無痛分娩が緊急帝王切開になった過程 入院二日目 バルーンの結果と促進剤

入院二日目

7時に起床。昨晩はバルーンを入れたせいか寝られず、6回はトイレに起きた。昨日はウォーキングをしていないし、常に横たわって休んでいたので体調はすこぶる良好。

朝ごはんの前にモニター(赤ちゃんの心電図を見る)と内診(グリグリされてけっこう痛い)。バルーンを入れたが全然子宮口は開いていないので促進剤の点滴をすることに。
よし子
よし子

あんなに痛い思いをしたのに効果がなかった。。。

以前喘息を患っていたので促進剤の2種類あるうちの1つは使えないとのこと。
自分はオキシトシンで陣痛を促すことにもう1つの方が自然に近い(何が近いのかよくわからんが)とのことでそっちの方がいいな〜と思ったけど使えないと先生に言われたのならしょうがない。
喘息は小学生と大学生の頃の冬に発作がありました。そこまで重い症状ではなく社会人になってから今まで大丈夫でした。しかし、妊娠し寒くなって来た12月ごろから毎晩夜にゼーゼーいうように風呂に浸かってゆっくりしたら治っていたが妊娠すると免疫が落ちて弱い部分に出てくるのだろう。
よし子
よし子

今まで健康で入院なんてしたことなかったなぁ

9時から促進剤の投与開始。よわーい陣痛が徐々にきて痛かったが夫が終始側にいてくれたので気が紛れた。結果から言うと9時間(!)点滴をし続けた。ずっと付き添ってくれた夫に感謝。
点滴の量は3ml→9ml→13ml→20ml→40ml→60ml→72ml
と30分くらいで増やされていきそれとともに痛みも増した。が、本陣痛なんてこんなものじゃないのだろう。最初は余裕があり山登りに例えたりして笑っていた。前半は「サンダルで登れる高尾山のルート1だ」とか呑気に。痛みが増してきた時には鼻から息を吸って口でゆっくり吐くと痛みが和らいだ。この方法で2週間の数々の痛みに耐えた。つい力が入ってしまう痛い部分を意識的にリラックスさせることも重要。
陣痛アプリで測ってみたが、それは自然に発生した陣痛の場合だと気づき途中でやめた。
もう後戻りはできないけど、この長時間の点滴で子宮口を3cm〜4cm広げるのが目標と言われたがこんな人工的にやってよかったのだろうかと疑問も湧いて来た。弱い陣痛とはいえ痛いし、こんな長時間。あと1週間待ってから入院したかったなあと後悔がよぎる。入院費用もかさむし。お医者さんに指定された入院日だから素人はなんとも言えないがいまだにモヤモヤ。
三日目に続く

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