赤ちゃんって、タグが大好きですよね。タオルや洋服についている品質表示の四角い白いタグ。いろんなおもちゃが側にあっても、気がついたら布団や洋服のタグをじっと見て舐め舐めしていますね。
なぜカラフルなおもちゃが沢山あるのに地味〜な商品表示ラベルが気になるんだろう?

この四角に何か魅力があるのか。。。
赤ちゃんと過ごしていたら、誰もが抱く素朴な疑問ベスト10に入りそうなクエッションです。
布団のタグは埃がついてる可能性が高いから(というか絶対ついてるから)なるべく舐めて欲しくないですね。でも、タグを触っている息子くん、自分で見つけ出したおもちゃに生き生きしている!!
ということで、赤ちゃんがタグを思う存分堪能できるような人形を作りました。
ついでに人形の体の中にビニール袋も入れてカシャカシャ音も楽しめるようにしました。赤ちゃんの大好物が2つ揃った人形です。
準備する物
材料
・好きなはぎれ 17cm×9cm×2枚
・好きなリボン (髪の毛部分10cm×5本 腕部分10cm×2本 脚部分16cm×2本)
・好きな色の糸
・ビニール袋 なるべくカシャカシャ音が大きく出る物
・人形の中に入れる厚めの生地か綿
裁縫道具
・チャコペン
・定規
・生地を切るハサミ
・糸切りハサミ
・縫い針、マチ針
※材料の生地とリボンは私が作った長さを書きましたが自由でいいんです。人形の大きさも色もな〜んでもあり。髪の本数も何本でも。どの色にしようかな〜と選ぶ過程がまた楽し。
赤ちゃんを楽しませるが目的ですが自分が楽しむのも大事♪

世界に一つだけのオリジナル人形を作りましょう♪
作り方
①生地を好きな大きさに2枚切って生地の表部分にチャコペンで印をつけてから目、鼻、口を刺繍します。裏側に全体の縫う部分もチャコペンで描いておきます。
②顔の刺繍が終わったら同じ大きさの生地をもう一枚用意して裏側通しを合わせ、リボンを間に挟んでマチ針で留めます。リボンは裏返した時にループ部分が出るようにします。切り端が内側に来るようセットしてください。
③腕部分と脚部分も同様にマチ針で留めます。縫う時に指に刺さらないように気をつけてください。(私は刺さりました。)
④ぐるりと胴体部分を縫います。後で中身を入れるので4cmくらいは縫わないでおきます。(見えにくくてすみませんが写真左下の⭐️の印が縫わない部分)強度をつけるためにリボンがある部分は返し縫いをした方がいいです。リボンがない部分はなみ縫いでOKです。
⑤裏返して表を出し、中に入れるものを準備します。厚みが出れば綿でも生地でも何でもOKです。私は厚めの生地2枚の間にビニール袋を挟み込んで簡単に縫い合わせたものを中に入れました。
⑥人形の体に厚めの生地を入れ込んでいきます。いっぺんに入れようとしないで少しずつ少しずつ。人形がフラットになった方が赤ちゃんが持ちやすいかもしれません。
⑦中身を入れるために開けておいた部分を縫い合わせて完成です♪♪
子どもの反応
さっそく息子お代官様に遊んでもらいました。
人形を手元に置いた途端、パッと持ってもらえました。そして、安定のガジガジ舐め舐め。気に入ってもらえたようで母さんは嬉しいです。

がじがじ がじがじ

あ〜れ〜
なかなかの破壊力で早くも生地がボロボロになりそうな予感。。人形の胴体部分は清潔で丈夫な布にすることをオススメします!!

作るのが楽しかったのでもう一体作ろうと思います。
以上、タグ人形の作り方でした。
ぜひ自由スタイルで作ってみてください♪
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